所属委員会は、文教・子ども委員会

2011年5月23日 22時47分 | カテゴリー: 活動報告

5月20日 臨時議会開催  

5月20日(金)初議会
今日始めて本会議場に入り「本議会」というものに出ました。
私は議席1番。一番前の右端で、青木区長の斜め前です。
国会のように机には木の名札があり、着席したら起こして、退席の時は倒します。

議会は、議長と副議長の投票から委員選任、特別委員会設置まで全て決められた手順に沿って行われます。緊張するような場面設定ですが、新人議員を除く2期目以上の議員は皆さんリラックスしています。
議会は全て法令に基づいて進んでいきます。全く考えの違う議員たちが議論する場なので、一定のルールが必要です。
途中休憩が2回はいり、1回目の休憩の中で常任委員会が開かれ、委員長、副委員長の選出があり、私は文教・こども委員会の所属となりました。

最後は幹部職員(区の職員部長クラス以上の方)達と議員、区長で記念撮影。
小柄な私は、背の高い人の陰に隠れてしまい、立ち位置が次々と変わるなど、戸惑いと笑いありの雰囲気の中での記念撮影となりました。

いよいよ議員活動始動です。

議員になってわかったこと

私は会派に属さない「1人会派」です。定数36人の中、会派に属さないのは私だけです。
1人会派だと「議会運営委員会」といって、議会の運営について調整する場に参加する権利、また委員会の長や副になる権利もなく、代表質問もできません。しかし、会派内の調整に煩わされることもなく自分の考えのもとに進めていけるメリットがあります。
ありがたいことに一人部屋、静かな環境で資料に目を通す事もできます。

しかし、5月21日(土)の朝日新聞の朝刊に大田区の区議16人が議会改革の要望書を提出したという記事が載っていました。要望書の内容は2人以下の少数会派の議会運営委員会への参加や委員会の正副委員長を会派議員数に応じて選ぶ(目黒区はそうなっている)というものです。

やはりアクションをおこせば少しでも事態は変わっていくのだと勇気をもらえました。
1人会派でも、議会運営について、もう少し発言の機会がもてるよう、そして熟議が必要だといわれているこの時代に合った議会の形に少しでも変えていけるように働きかけていきたいと思います。